はなせんせ

ケイオウザクラ

ケイオウザクラ

名称分類情報

名称 ケイオウザクラ
別称・漢字名など 啓翁桜
バラ科
総称 Cerasus
特徴 花は一重で淡い紅紫色、花弁先端に深い切れ込みがあります。シナミザクラとカンヒザクラの雑種と推定されている品種で、福岡県久留米市にてシナミザクラを台木にし、コヒガンザクラを接木したものの枝変わりに花き研究家の弥永太郎が作出者の良永啓太郎の名をとってケイタロウザクラ(啓太郎桜)と名づけ、切花用の品種として敬翁桜の名で知られるようになりました。しかし、兵庫県宝塚市で作出された敬翁桜と混同されることとなったため、啓翁桜と名を変えました。敬翁桜はほうき状、啓翁桜は球状の樹形になる点で区別できます。
Google検索

該当する属情報はありません。

写真及び植物画

2点中 1~2点を表示

No.38603
提供元:豊田武
No.18062
提供元:OHMY

花ペディアに掲載された写真は、編集部の判断によりお知らせなく変更されることがありますので、ご了承ください。

また、写真の入れ違いなどお気づきの方は下記からお知らせください。
(その際、植物名と写真No.を必ず明記ください)